スイートチリソース

あまくてからくておいしい

彼氏とお別れした話

こんばんは。おもちです。

 

突然ですが、彼氏と別れました。

歳上で優しくて気を遣えるし私を一途に愛してくれる。

でも別れを告げました。

一年間、あっという間でした。

 

別れた理由は、

結婚できないと思ったからです。

いますぐ結婚したいとか、結婚を前提にお付き合いしたいとかじゃなくて、

結婚できないのってつまり一生一緒にいれないと感じたってことなんだと気付きました。

 

それは、

今まで育ってきた環境とか、

人生の間で培われた考え方とか、

そういう根本的なものを死ぬまでお互いが尊重し合えるかと考えて、出来ないという結論を出したということです。

 

恋愛に対する考え方はとても合っていたけれど、

人生の中で起こる環境の変化に柔軟に対応できる2人ではないと思いました。

いずれ別れるならば、

深入りしないうちに決断しました。

十分深入りか。

 

いつもわたしを1番に考えてくれて、

大事にしてくれて、

ムカつくことを言われたりもしたけどそれは本心から出るものではなくて、とてもとても優しい。

 

あまり周りに理解されない性格だったけど、

恥ずかしがり屋で不器用なだけでした。

それを周りに教えてあげたかった。

お節介だけど、何様だって感じだけど、

この人はこんなに心が優しくて寂しがりやで、

苦しくなるほどまっすぐなんだって知って欲しかった。

 

私がずっと支えてあげたかったです。

でも自分の人生を考えたら、その決断ができなかった。

いつかお互いががんじがらめになって、苦しくなる日がやってくる。

嫌いになって、手遅れだと感じて別れるのが嫌だったのかもしれません。

 

なんてたくさん綺麗事を並べても、

さようならをしてしまったのは私なので

素敵な思い出はそのままに

もっと色々なことやものを体験したいと思います。 

 

新しい恋が今よりもっと幸せなものになりますように!

 

 

おもち

 

秋だー!

こんにちは。おもちです。

突然寒くなりましたね!こわいくらいに!

 

私事ですが、最近ニットを買いました。

今年度はじめて!

 

ちょっとくすんだピンクで、もちもちで、ゆるゆるですごく可愛いんです。

なんて素敵なの。

 

今年はやってるチェックのスカートにすごく合うしアウターもばっちり着れるし最高。

 

と思って、先日このニットに淡いチェックの膝丈スカートで男の子とデート?したんですが、

ばっちりでした。笑

ニットは女の子をやわらかく見せるのが上手。まあお預けしたんですけどね…

 

おもち

痴漢の話

こんばんは。おもちです。

私は大学と現在、都内に通っています。

当然のごとく毎日満員電車です。

 

で、

これは、

怒りの日記なのですが

痴漢じゃないよ風痴漢て1番むかつきませんか?!

 

「あっ肘が当たっちゃってるなあ〜おっとっと」

みたいなおっぱいをグリグリしてくるおじさんとか!

 

「あれれ、そんなつもりないのに股間がお尻にくっついてるな〜?」

みたいな股間をお尻に擦り付けてくるおじさんとか!!!

 

偶然なのかな?と思っても体の向き変えると肘や股間がついて来たりして!本当に不快です。

何が嫌ってとっ捕まえてやりたいけど怖いし、朝は授業や会社に遅れられないし、遅れたとしても、痴漢が原因で遅れました、なんて絶対言えない。

 

相手が何もできないのをいいことにそういう事ができる人間はまじでクビにでもなってほしい。とおもちは思っております。

 

来世はタンスになって痴漢達の小指ガンガンぶつけてやる。

 

以上、ただの怒りでした。

 

おもち

 

就活と今 ②事務職を選んだ話

 ※下の方のデータが消えちゃってたので泣く泣く修正しました。

 

こんばんは。おもちです。

少し間が空きましたが、また就活の話をちょこっとだけしようと思います。

 

今回は、なぜ私が事務職(いわゆる一般職)を選んだのか、そして実際に働いてみてどうかというのを書いていきます。

 

まず、なぜ一般職を選んだか。

私は、就活そろそろ始めなきゃな〜と思うまで、一般職と総合職の違いをほとんど知りませんでした。

 

うっすらと、一般職は女性がよく就く仕事、

総合職は営業とか、

だと思っていました。(ぼんやり)

それはまあ、ほぼ当たりでした。

 

一般職のイメージは、

社内の事務仕事、転勤がない、あまりお給料はあがらない、でもワークライフバランスがいい。っていう感じ。

働いてみてどうかというと、私の会社の場合は本当にその通りです。

転勤がなくて定時にあがれてお給料が少ない。笑

ある意味気楽ですがバリバリ働きたい!という人には物足りないかもしれません。

 

そんなこんなで?私が一般職を選んだのは以下の理由からです。

 

*残業を毎日のようにするのは嫌だった

*営業職に就きたくなかった(向いてないと思った)

*転勤をなるべくしたくなかった

*人をサポートする仕事をしたかった

 

残業をしたくなかったというのは、自分の時間をきちんととりたいと思ったからです。

自由な時間がなければ、仕事も頑張れないと思っていました。実際にそうです。仕事を時間内で一生懸命頑張って、遊んで帰って寝る。

 

営業職に向いてないなと思ったのは、どうしてもノルマを気にしてお客様に売らなくてはいけないというイメージがあったからです。小心者の私は、必要か分からないものをなるべく売るというのが少し苦手だと思いました。

実際は、当たって砕けろの新規開拓じゃない事業は沢山ありますし、営業職にも種類は沢山あります。(それはまたいつか書けたら書きたい…)それでも、自分に合う営業スタイルの仕事につけるかどうかはかなり不安だなと感じ、やめました。

でも営業の方ってかっこいいですよね〜〜

 

転勤をなるべくしたくなかった理由は、

実家暮らしの方が便利だなーと思ってたのと、

将来もし結婚したり家族が病気になった時に仕事をやめなくてもよかったりすぐに駆けつけられたりする方がいいなあと思ったからです。

 

人ををサポートする仕事をしたいと思ったのは、私が人と話すことと誰かの役に立てた時が1番嬉しいと気づいたからです。

これは、就活してる間に気づいたことでした。

自分が1番自分らしくいられる仕事に就くことが1番幸せになれるんじゃないかと思います。

 

おもちは入社したてのまだまだあまちゃんですが、毎日色々あるけど、今の仕事がとてもすきです。

 

そろそろねむくなってきましたので、今日はこれまで。

 

すや〜

 

おもち

 

 

 

 

 

 

 

惚気って

じつぁ、あまり好きじゃありません。

普段、仲良い友達のなら良いんだけどね〜(*´ω`*)

とか言ってますが本当はちっとも聞きたくない。笑

相手のことが大好きで大好きで仕方ないんだとか、本気の悩みはいつでも聞きますし、聞いてる方もきゅんてするんですが、

 

悩み風の惚気!!!!!!!!

それ!!!!!!!!惚気!!!!!!!!

 

ってやつが本当に苦手で

 

彼が私のこと好きすぎるの…どうしよう…とか、

もう聞いてよ!この前彼氏がね!(〜なんだかんだでラブラブっていう話)みたいな話がとっても苦手なんです。

どうしたって聞くことにはなるんですけど…。とりあえずにこにこして、そうなんだ〜大変だね〜とか言ってます。

 

なんで嫌なのか考えてみたんですけど、

惚気って基本的に自慢なんですよね。多分自己承認欲求を、彼に愛されてることを周りに伝えるっていう方法で満たしてるんだと思います。こんなに愛されている私。

 

だから基本的に自分の話になってしまうし、相手の話はあんまり入ってこない。

「で、○○ちゃんは最近どうなの?へーそうなんだ!私なんかこの前ね…」

みたいな会話ってよく聞きます。カフェとかでも。

私は自分が自分がって人が結構苦手で、自慢を一方的にすることで会話が成立してると思ってしまうところが嫌なんですね、たぶん。

 

自己承認欲求を満たしたい気持ちって確かにあるしSNS社会の今それが顕著に表に出てるな〜っていうのは感じるんですが、

それでもやっぱ、聞きたくない!!!!

嫌なんだから仕方ない!!!!!!!!

 

私の心が狭いのかもしれません。ぷん。

だからまとめとしては、

 

どうしてもノロケたいなら聞くから堂々とノロケろ!!!!!!!!!

 

以上、今日はちょっとブラックなおもちでした。

 

おもち

 

 

 

隅田川花火大会

こんにちは。おもちです。

先週の土曜日に隅田川の花火大会に行ってきました。

生まれてはじめてのおおきな花火大会だったのですが、雨!!!!!!!!

両国駅ついたらざーざーだし、とりあえず缶チューハイを買ってぽてぽて歩き始めました。

 

屋台でやきそばとか、たこ焼きとか、屋台らしいものを買って、ふらふらしてから結局移動しました。

 

さむーい雨の中、ビニールシートで場所をとってる人もいて、すごいなあと思いました。

 

本当は途中で帰りたくなって、花火までの時間が永遠に思えたけど、

すごーく綺麗でした。おっきくて、明るくて、感動しました。

 

でも一番のお気に入りは、♡で色が変わるやつ。可愛かったなあ。

 

就活と今 ①面接のこと

就活について、まずは1番苦手だった面接のことから書こうと思います。

 

突然就活生になって、

突然知らない人と話す機会に、

自分を上手く表現するのはそんなに簡単なことではありません。
もちろん得意な友人もいて、かなり早い時期から面接を突破する子もいました。
自分が一次面接で落ちた企業に、
親友が最終まで進んだという話を聞いたときはとても落ち込みました。
なんで私にはできないんだろう。なんで私はだめなんだろう。
元々めちゃくちゃポジティブな方ではないので自分の嫌なところばかり目につくような気がしました。

今まで、自分らしさで人との関係を作ってきたはずなのに。面接ではそれが出せない。それがとても苦痛でした。

 

私の場合、始めは一次面接で止まってしまうことが多かったです。
一次面接では大して個人をじっくり見ません。質問の受け答えを、自信を持って
答えられるかが重要な気がします。

自信を持って受け答えができるようになるには、そのための準備がとっても大切。

 

エントリーシートに書いたことを言葉にして話す練習をするだけでも全然違います。

もちろん暗記するのではなくて、重要なところだけきちんとおさえておくようにするのがポイントです。

重要なところがわかると、だんだんと自分の大切にしているものが何なのか、少しずつわかり始めます。

 

私は当初、一次面接に通らないのは、面接官に私のことをわかってもらえないからだ!と思っていましたが、そもそも私はその表現方法がわかっていませんでした。

 

自分に自信がなくたって、良いところがない人はいません。その良いところを、人に見せることは就活においては必要不可欠なんだと思います。

どんなに良い人でも、優しい人でも、面接で表現できなければ意味がないという、就活のくそな一面です。笑

そこはもう、割り切ってしまうしかないのだと思います。

 

二次面接以降は、その面接を受ける会社での仕事がどんなものかを理解していて、自分のこういう力がその仕事に活かせると思ったとか、そういったことを具体的に表現できるといい気がします。私は事業内容を調べて書き出したり、有価証券報告書をみたりしていました。

 

そして最終面接。

先輩からのアドバイスは、

ここまで進めたということは、その会社で働くことができる力を持っているということ。だからあとはもうそれよりも上の人に、自分がこの会社で働きたいという意思を伝えて、認めてもらうことが大切。

というものでした。最終面接は企業にもよりますが、50%くらいの合否確率だと何かで読みました。

最終確認のところもあるし、ガッツリその人を審査するところもあると。

ももし、行きたいなあと思う会社の最終審査まで進めたのなら、それは自分を褒めてあげるべきところなのかなあと思います。

間違いなく、その人の努力の証だと思うので。

それが偶然ぽんぽんと進めてしまったところだとしても、

その人間性を育てて来たのは自分自身なんだ〜って。

 

さて、長くなりましたしまとまりませんがこの辺にしておこうかなと思います。

もし偶然この記事をみた就活生の方がいらっしゃいましたら、

おもちは沢山応援していますので、

いつでも相談してください。とお伝えしておきます。

 

おもち